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吉江一彦
KAZUHIKO YOSHIE
official site
PHILOSOPHY
OF
LIFE
どんな時代でも生き残れる本物の人間力を身につけた
経営者、リーダーたちが集う「ジャングルGYM」。
南麻布に位置するパーソナルトレーニングジムのオーナー、
吉江一彦が考える「経営哲学」「人生哲学」を発信する情報サイトです。
News&Topics
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牛角創業者・ギネス記録保持者 西山知義様、居酒屋「てっぺん」創業者・大嶋啓介様と。 お二人ともジャングルGYMの会員。 「日本を元気にする」を体現し続けるお二人と、大嶋様の経営する鮨てっぺんにて、学びとエネルギーに満ちた時間。 事業、挑戦、在り方。 本物の経営者からしか得られない刺激に感謝です。 ご縁に、心からありがとうございます。
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2025年、皆様には大変お世話になり感謝いたします。 お陰様で、2026年には、ザ・ペニンシュラ東京アストンマーティン銀座豪華2社とジャングルGYMのコラボレーションによるイベントを開催する運びとなりました。
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【ジャングルGYM GALA PARTY】
ザ・ペニンシュラ東京、アストンマーティン銀座豪華2社とジャングルGYMのコラボレーションによるGALA PARTYを開催致しました。 今年開催予定のコラボPARTYが楽しみです.
MESSAGE
38年間続く、小さな質の高いコミュニティが
圧倒的影響力をもって日本経済を変えていく。
「最小」が「最強」になり得る時代。
我々チームジャングルGYMはそれを証明する。
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なぜ、真のリーダーたちは
ジャングルGYMに集うのか
挑戦、変革、
そしてセンス
ジャングルGYMが仕掛ける
さまざまなイベント
一流ホテルでのイベントを定期的に開催。
経営者同士が学び高め合えるセミナーを開催したり、クルージングでは非日常を味わいます。
会員でもあるアーティストのライブへみんなで遊びに出かけたり、スポーツ観戦も。
五感が満たされるさまざまなイベントをご用意しています。
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COMMUNITY
ジャングルGYMの
ビジネスコミュニティ
パーソナルトレーニングジムが提供する、質の高いビジネスコミュニティ。
人と人、企業と企業。
本物同士がつながり、価値の連鎖が生まれる場。
身体の筋肉だけではなく、企業の筋肉アップもジャングルGYMは応援します。
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BOOKS
常識を壊していく
挑戦者たちへのインタビューを
一冊の本に
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吉江一彦著
『THE NEW LEADERS 経営者大全』(星野書房)
人気芸能人や著名な経営者が通う会員制パーソナルジム「ジャングルGYM」に集う経営者たちにインタビューを敢行。
誰も知らなかった成功の秘訣が詰まった本書。

常識を壊して、新しい何かを掴もうと挑戦し続ける皆さんの言葉は、 どんな時代でも生き残れる本物の仕事力、人間力を身につけたい経営者やリーダーほか、あらゆるビジネスパーソンに響く一冊です。
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MEDIA
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『美人は36.5℃の体温でできている:10万人が変わった!かんたん「温活」習慣』 三笠書房
(2020/11/19)
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『太らないコツ──やせて一生キープする』自由国民社

(2019/8/25)
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『くびれる1日10回スクワット』世界文化社

(2018/3/16)
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『美人の体温36.5℃: 身体と思考は体温で変えられる』 ぜんにちパブリッシング
(2012/11/1)
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『エグゼクティブが身体を鍛える本当のワケ』 ルックナウ グラフGP
(2008/5/1)
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『1日10回で驚くほどやせる! ジャングルジム スピードダイエット DVD BOOK』 宝島社
(2018/7/13)
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KAZUHIKO
YOSHIE
吉江一彦について
1967年東京生まれ。
幼少の頃よりアイスホッケーをはじめ、東京代表として国体に出場。引退後大手スポーツジムのトレーナーとして勤務した後、「一人ひとりに合わせたオーダーメイドの身体づくりをお手伝いしたい」と独立。パーソナルトレーナーとして活躍後、2012年東京都港区南麻布に会員制パーソナルジム「ジャングルGYM」をオープン、これまでのべ10万人の美と健康をサポートしている。

会員には一代で上場を果たした経営者や著名な芸能人も多く、そのほとんどが20~30年にわたるお付き合いとなっている。主宰する会員限定の経営者コミュニティも、身体の筋肉だけでなく、企業の筋肉をつける場所として人気を博し、紹介が後を絶たない。最近では海外のホテルや企業のコンサル・プロデュース依頼を受けるなど、国内外で活躍の幅を広げている。
著書は『太らないコツ』(自由国民社)、『美人は36.5℃の体温でできている』(三笠書房)ほか多数。
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PHILOSOPHY
相手が大御所でも、
伝えるべきことはしっかりと伝える
ジャングルGYMには、ありがたいことに「大御所」と呼べるほど素晴らしい経営者の方々が通ってくださり、20〜30年のお付き合いをさせていただいている方もいます。
とても可愛がっていただいていることに対しては、感謝しかありません。

このような素晴らしい方々と関わる際に意識しているのは、「伝えるべきことはしっかりと伝える」ことです。

先方がどのようにお考えであっても、その方にとって必要だと思うことであれば、「大事なのは、これですよね」と、しっかりと伝えられる関係を築くことではないでしょうか。実際にわたしも、このスタンスを大切にしています。
「こちらのやり方のほうがいいですよ」と言い切れることが、プロとしても重要であるとわたしはとらえています。

とくにお相手が大御所の方であれば、まわりの人たちは誰も意見を言えないことが多く見られます。
だからこそ大御所であればあるほど、しっかりと意見を伝えてもらうことを求めていて、そのことが心に響くのではないかと思うのです。

わたしが素晴らしい方々と長くお付き合いさせていただいているポイントは、まさに「伝えるべきことはしっかりと伝える」ことを意識しているからでしょう。

もちろん、言い方も大切です。
感情に任せるのではなく、ソフトな形で表現すれば、たとえ反対意見を言ったとしても信頼され、受け入れられるのではないでしょうか。
真剣に伝えれば、想いは通じるもの
「伸びる会社」の条件は、
規模の大小ではなく「質が高いこと」
揺るぎない軸があるかどうか
ジャングルGYMには、ありがたいことに毎月多くの経営者の方々が入ってくださいます。
すべての方が大切なお客様ですが、個人的に「このような方が、ジャングルGYMに合っているな」と感じる経営者さんを挙げると、まずは「しっかりとした自社の哲学を持っていて、『自分はこのようにしたい』と言葉でしっかり伝えられる人」です。
それと同時に、そのような方には非常に共感します。

哲学を持っている人は、決してブレません。
わたしが尊敬する経営者の方々は、皆様ご自身の考え方や哲学をきちんと持ち、揺るぎない軸を持っています。
それは、本当に素晴らしいことです。

経営者に不可欠な決断力が備わっていない人は、まだ自分の哲学ができておらず、重要なポイントがいないのでしょう。
残念ながら、それでは軽く見られてしまうものです。

美意識が高く、トレーニングに価値を感じられる方も、ジャングルGYMには合っているとわたしは考えます。
そのような方々は、「身体の筋肉と企業の筋肉を鍛える」という考え方を理解できるのです。

そこに価値を感じられる方は、きっとジャングルGYMという環境を楽しんでくださることでしょう。

そして、「もっとステージを上げたい」と思っている人も、ジャングルGYMに合っているはずです。
なぜなら、わたしは志が高い方を応援し、その方のステージが上がっていくことに大きな価値を感じるからです。

会社の規模など、関係ありません。
質が高いかどうかが重要です。
少人数の企業であっても、社長が聡明であれば伸びていくでしょう。

規模を問わず、誇りを持ってビジネスをしている方と、わたしはつながっていきたいと思っています。
成功者であるほど、優しい
わたしが幼少の頃から没頭したアイスホッケーは、ご存じの通り激しいスポーツです。
「闘志」がなければ、闘うことなどできません。

ただ、アイスホッケーなどの激しいスポーツの世界で必要な闘志も、かならずしも暴力的なものではなく、わたしにはロマンチックなものだと感じられるのです。

たとえばメジャーリーグの大谷翔平選手やイチロー選手には、美しさを感じます。
その一方で、喧嘩腰ではない闘志が感じられるのではないでしょうか。
闘志があるのに怒りをほとんど表に出さないスポーツ選手の姿に、わたしは感動を覚えます。
実際にわたしも、アイスホッケーの選手時代には相手から仕掛けられても絶対に喧嘩をしませんでした。

「アイスホッケーの神様」と称される、カナダの伝説的なプロのアイスホッケー選手ウェイン・グレツキー(Wayne Gretzky)氏をご存じでしょうか?
19歳で11億円を稼いだ、世界的に有名な元選手です。
そのグレツキー氏も、絶対に喧嘩をせず逃げていました。
そして、まわりの人たちが彼を守る。彼は、自然と守られる存在になっていたのです。

成功者も含めた強い人の共通点は、「優しい」というところではないでしょうか。
成功者は、優しい。
これが、わたしのなかに確固としてある考えです。
懇意にさせていただいているあるアーティストの方も、本当に優しい方だな、と感じています。
美しく闘う
人の気持ちがわかれば、
ご縁は広がる
お断りするご縁とは?
「人と人」のご縁を大切に思うわたしですが、わたしも人間なので、正直に言えば「つながり」や「ご縁」を持とうと思えない方ももちろんいます。

たとえば、
暴力的な人
自分勝手な人
自分のことしか話さない人
です。

やはり、「人の気持ちがわかる人」が好きなのでしょう。

自分以外のことを話せる人、空気が読める人は、相手のことを想像できているのではないでしょうか。
お相手が空気を読める人なのか、読めない人なのかは、最初の20分ほどでわかるものです。

「この方は、素晴らしいものを持っているな」と感じられれば、その方に対して大きな興味を持ちます。
このような方と数多くご縁を持てれば素敵だな、とワクワクしながら、日々楽しみに過ごしています。
「絶対に譲れない場面」と
「寛容になる場面」を切り分ける
ビジネスも人生も、人とのご縁がなければ豊かなものにはならないでしょう。
その意味で、多くの経営者の方が、「人と会う場面」を重要視しているのではないでしょうか。

わたしが人とお会いする際にもっとも気をつけているのは、「お相手が不快に感じることを強引にしない」ということです。
そのためにも、お相手のテンポやリズム、いまどのような状況に置かれているのかを繊細に見ています。

ですからわたしが人と会うときには、半端ではないほど集中しています。
わたしにとって人と会う場面は、アイスホッケーの試合のようなものです。
ちょっとした音も耳に入るほど、集中しているのです。

お相手の言葉や表情を見ながら、「この人は何を求めているのか」を頭のなかでコンピュータが回るように解析し、繊細にやり取りしています。
シーンによって伝えるべき言葉は人によってそれぞれ異なるため、同じ引き出しは絶対に出さないようにします。
ここは、わたしにとって「絶対に譲れない場面」です。

ですから、スタッフには「人と会っているときは、集中させてほしい」と伝えています。
それが妻であっても、大事な場面でスッと入って来られたときには、「いま、大切なところだから」と言います。

なぜなら、野球で言えばバッターボックスに立っている、ゴルフで言えば「このパターで入れれば優勝」という場面と同じだからです。
そのような場面では、ちょっとした音ひとつあっても気になりますよね。

もっとも聞かなければいけないポイントで止められたり、音を出されたりすると、お相手にもストレスになってしまいます。
「いま、まさに重要なことを話そうとしているな」という瞬間を見極めて聞くことを、わたしは重要視しているのです。
そこは、妻であっても厳しくなってしまいます。

ただそれ以外の場面では、おじいちゃんが孫に「いいよ、いいよ」と言うように、基本的には許容しています。
昔から細かいことにはエネルギーを使わず、「いいんじゃない?」で済ませます。
それほど、もっとも大事なところに集中したいと考えているのです。
でも、それ以外の場面ではうるさく言わず、「自由にしていいよ」と言います。

どれほど素晴らしい経営者であっても、使えるエネルギーには限りがあるでしょう。
このように「絶対に譲れない場面」と「寛容になる場面」は切り分けることで、本当に重要なところへ全力を注げるのではないでしょうか。
繊細な感性で、相手の求めているものをキャッチする
メディア実績
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日テレ『マツコ会議』
新春特番・ダイエット企画 出演ほか
渋谷クロスFM
【プロフェッショナル リーダー ~経営者・人生の1ページ~】
2025.04.01放送
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